リバーサル・インディケーターの予測
2013年10月30日 13:43
*13:43JST リバーサル・インディケーターの予測
ノーベル経済学賞受賞者のユージン・ファーマ氏によると、米国連邦準備理事会(FRB)によるテーパリング(量的緩和縮小)開始は、市場への影響は無い、らしい。
米国の経済専門局CNBCの調査では、40人のウォールストリートのエコノミスト、ストラティジスト、マネーマネジャーは、米国連邦準備理事会(FRB)のテーパリング(量的緩和縮小)は2014年4月まで継続する、そしてイエレン第15代FRB議長は、バーナンキ第14代FRB議長よりもハト派だと見ているらしい。
彼らの予想は、ほぼ市場関係者の予想通りなのだが、「エコノミストは常に曲がる」との相場格言に拠れば、懐疑的に見ておいた方がいいのかもしれない。
ウォールストリートのエコノミストの方達は、米国の住宅バブルが崩壊する年の年間予想で、米国の住宅市場は上昇基調を継続、景気は好調を維持する、との超楽観論を披露していた。《MY》