中小型株への物色意欲は旺盛でマザーズ指数は大幅反発/マザーズ市況
2013年10月24日 15:42
*15:42JST 中小型株への物色意欲は旺盛でマザーズ指数は大幅反発
本日のマザーズ市場は、外部環境の先行き不透明感が強まる中で、利益確定売りが先行した。ただし、中小型株に対する物色意欲は旺盛で、昨日は大幅下落となったエナリス<6079>があらためて賑わうなど、売り一巡後は押し目買い優勢に。マザーズ指数は大幅反発、売買代金は概算で1827億円だった。
個別では、エナリスのほか、コロプラ<3668>やサイバーエージ<4751>などが堅調だった。また、PD<4587>は、みずほ証券が目標株価を大幅に引き上げたことが材料視されストップ高。その他、省電舎<1711>やファーストエスコ<9514>など、省エネ関連の上昇が目立っていた。一方、アドウェイズ<2489>やナノキャリア<4571>、ネットプライス<3328>などが軟調だった。《OY》