1stミニアルバム『usurebi』をリリースしたRopes、結成から制作秘話、そしてキャリアを振り返るインタビュー
2013年10月23日 13:20

ボーカルとエレキギターのみという極めてミニマルでビートレスなサウンドスケープで構成されながら、ひんやりとした音の質感の中に確かに宿る、ぬくもりと陰影のある音楽。明け方のほのかな光のような、夕景の僅かな輝きのような、1つの喧騒を経た家路へのグッドタイム・ミュージック。ART-SCHOOLとdownyのメンバーを中心に結成されたKARENで活動を共にしたアチコ(vo)と戸高賢史(g)2人が、その解散後に新たに結成したユニットRopesが、1stミニアルバム『usurebi』をリリースした。 on button down、石橋英子×アチコ、WUJA BIN BIN、(((さらうんど)))やLOSTAGEなど幾多のサポート/ゲストとしてその儚き歌声を聴かせるアチコ、ART-SCHOOLをはじめ、様々な現場でセンシティブ&クリエイティブなギターワークで魅せる戸高の2人が、’11年にアナログ7インチのみでリリースされた『SLOW / LAST DAY』以降、丹念にライブを重ねる中で生み出した『usurebi』は、この2年の間に降り積もった感情と関係性が編み込まれた、実験的でありながらエバーグリーンな1枚に仕上がっている。 そこで、10月20日(日)大阪・梅田Shangri-La、11月9日(土)東京・富士見丘教会にて行われるレコ発ライブを前に、アチコにこの類まれなるユニットの成り立ちから2年間にわたる制作秘話をインタビュー。彼女のキャリアをもさかのぼりRopesへと回帰する、ロングエンドな物語を一緒に堪能して欲しい。
[公演日] ▼東京公演のみ
[URL] http://kansai.pia.co.jp/interview/music/2013-10/ropes-usurebi.html
[オフィシャルサイト] Ropes オフィシャルサイト ttp://weareropes.com/