日経平均テクニカル:節目の15000円を意識したトレンドへ

2013年10月21日 18:42


*18:42JST 日経平均テクニカル:節目の15000円を意識したトレンドへ

日経平均は反発。上昇する5日線をサポートとしたリバウンド形状が継続。ボリンジャーバンドでは+1σでの攻防をみせている。狭いレンジでの攻防ではあったが、+1σを捉えてきたことにより、+2σとのレンジ移行が意識されてくる。足元では14800円処が抵抗として意識されやすいが、+2σは14962円辺りまで緩やかに切り上がりをみせており、節目の15000円が目先的なターゲットとして意識されよう。また、緩やかなリバウンド形状が続いているため、一目均衡表の遅行線についても上方シグナルが継続している。遅行スパンは9月半ばの水準に位置しており、現在の株価水準をキープしていれば、上方シグナルが継続する。ただ、翌週には9月高値圏に入るため、14800円レベルを上回る必要がある。MACDは陽転シグナルが継続、パラボリックはSAR値が14000円処に位置しており、しばらく陰転リスクはなさそうだ。《KO》

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