【東京2014春夏=10月19日】第4回シブヤファッションフェスティバルが開催

2013年10月21日 10:04

 10月19日、メルセデスベンツ ファッションウィーク東京最終日に「シブヤファッションフェスティバル2013(SHIBUYA FASHION FESTIVAL 2013)」が行われた。メイン会場となった宮下公園は、「シブフェスパーク」と名前を変え、一般人も入場可能なファッションショーが行われた。

★渋谷ファッションフェスティバルの様子はこちらから http://apparelweb.tumblr.com/post/64556414507/in

 「ザ ドレス アンド コー ヒデアキ サカグチ(The Dress & Co. HIDEAKI SAKAGUCHI)」の2014年春夏コレクションのテーマは「東京ナイトプラージュ」。「大人の為のナイトアウトの場を提供したい」と語ったデザイナーの坂口英明氏は、会場の宮下公園に熱帯化する東京にパリのプラージュ(水辺、砂浜)を作りあげた。くすみがかったブルーやグレー、ヌードに近いベージュでパリジェンヌをイメージさせるエレガントな装いを提案した。

★「ザ ドレス アンド コー ヒデアキ サカグチ(The Dress & Co. HIDEAKI SAKAGUCHI)」のレポートこちらから http://apparelweb.tumblr.com/post/64492168317/the-dress-co-hideaki

 「ディスカバード(DISCOVERED)」は、“大人の思春期”をテーマに2013年春夏コレクションを発表した。ハズし感を表現するためにブランドの得意とするミックスアップスタイルを中心にコレクションを提案した。

★「ディスカバード(DISCOVERED)」のレポートはこちらから http://apparelweb.tumblr.com/post/64488897208/discovered-tatsuya

 「エトヴァス ボネゲ(Etw.Vonneguet)」は、劇団「子供鉅人」の益山寛司を起用し、ショーを行った。2013年春夏コレクションのテーマは「Spice of Scence(スパイス オブ センス)」。得意の3Dプリントをはじめとする特徴的なテキスタイルを使用し、エッジの効いたジェンダーレスなルックを提案した。

★「エトヴァス ボネゲ(Etw.Vonneguet)」のレポートはこちらから http://apparelweb.tumblr.com/post/64492502572/etw-vonneguet

 また、先進的なセレクトショップ「キャンディ(Candy)」や台湾出身の「ジェニーファックス(Jenny Fax)」も宮下公園でショーを行った。ジェニーファックスは、アジアとガーリー、グランジを融合させたルックを提案。最後のショーとなったキャンディは、クリスチャンダダを始めとした取扱いデザイナーでスタイリングを提案した。2013秋冬のアイテムから、2014春夏のアイテムに変化していくという形式で進行。POPでマキシマムなピースに、エッジを効かせたスタイリングが印象的であった。

<編集 山中健>

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