日経平均は米国動向警戒で53円安、ソフトバンクが上げ幅縮小

2013年10月7日 10:17


*10:17JST 日経平均は米国動向警戒で53円安、ソフトバンクが上げ幅縮小

10時16分現在の日経平均株価は、13970.62円(前日比-53.69円)で推移。先週末4日の米国株式市場が上昇したことを受けて、日経平均は小幅高でスタート。ただ、米国債務上限問題を巡る交渉が進展していないことから上値の重い展開となり、日経平均はマイナス圏に転じている。米国動向への警戒感から見送りムードが優勢になるなか、指数を下支えていたソフトバンク<9984>や三井住友FG<8316>が上げ幅を縮小しており、やや手掛けづらさも意識されている。

セクター別では、空運、情報・通信、銀行、サービス業が上昇する一方、電力・ガス、不動産、その他金融、建設、機械などが下落。値上がり率上位には、チタン工<4098>、東芝プラ<1983>、ユニオンツール<6278>、ケイヒン<9312>、洋埠頭<9351>などがランクイン。値下がり率上位には、航空電子<6807>、エーアイテイー<9381>、アルテック<9972>、ソースネクスト<4344>、不二越<6474>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、東京電力<9501>、三住建設<1821>、三菱UFJ<8306>、シャープ<6753>などがランクインしている。《KO》

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