【NY午前外為概況】良好なシカゴPMI&伊政局不安緩和でリスク回避の動きが緩和
2013年10月1日 00:51
*00:51JST 【NY午前外為概況】良好なシカゴPMI&伊政局不安緩和でリスク回避の動きが緩和
30日NY午前の外為市場でドル・円は、97円50銭へ下落後、98円29銭まで反発した。米国政府が機関閉鎖に追い込まれるとの懸念を嫌気した売りに一時97円50銭まで下落、その後、97円50銭で観測されていた大口の買いに下値が支えられ、予想を上振れた米国9月シカゴ購買部協会景気指数を好感した買いが再燃したほか、ロンドンフィキシングでの買いに反発した。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3495ドルから1.3556ドルまで上昇した。ベルルスコーニ元伊首相が率いる中道右派政党「自由国民党(PDL)」の上院議員少なくとも20名がレッタ首相支持に回る可能性を示したためイタリア政局不安が一時緩和した。_NEW_LINE_
ユーロ・円は131円71銭から132円97銭へ上昇。ポンド・ドルは、1.6134ドルから1.6203ドルへ急伸した。ロンドンフィキシングでの買いが加速。_NEW_LINE__ドル・スイスは、0.9057フランから0.9025フランへ下落した。_NEW_LINE__
[経済指標]・米・9月シカゴ購買部協会景気指数:55.7(予想:54.3、8月:53.0)_NEW_LINE__・米・9月ダラス連銀製造業活動指数:12.8(8月:5.0)_NEW_LINE_《KY》