兼松が中間・期末配当の復活を好感し急伸
2013年9月11日 14:42
兼松 <8020> は11日の14時過ぎから急動意となり、それまでの116円(前日比変わらず)前後から134円(18円高)と上昇。14時に配当予想の修正(復配)を発表し、8月2日に発表した第1四半期決算では未定としていた中間配当(9月第2四半期末)、および3月期末の配当を各々1.5円の年3円にするとしたことが好感されている。株価はPER9倍台のため類似業種との比較でも割高感は希薄といえる。 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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