【注目のリリース】日経平均の構成銘柄:三菱製紙に代わり日東電工を採用
2013年9月6日 17:26
■日経新聞社「225種」の定期銘柄入れ替えを発表
日本経済新聞社は6日の夕方、日経225種平均株価の構成銘柄の定期見直しによる入れ替えを発表。三菱製紙 <3864> 、東急不動産 <8815> を除外し、代わって日東電工 <6988> 、東急不動産ホールディングス(10月1日付けで発足、銘柄コード <3289> )を新たに採用するとした。
新規採用候補として前評判の高かった任天堂 <7974> は今回、見送りになった。26日に東急不動産を除外し、日東電工を採用、10月2日に三菱製紙を除外し、東急不動産ホールディングスを採用する。
新たに採用の東急不動産ホールディングスは、東急不動産 <8815> 、東急コミュニティー <4711> 、東急リバブル <8879> の3社が経営統合して設立する持株会社。東証が9月2日付けで東証1部への上場承認を発表。上場予定日は10月1日。なお、経営統合前の3銘柄は9月26日に上場廃止の予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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