日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は下げ幅を縮小、海運などが小じっかり

2013年9月4日 13:00


*13:00JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は下げ幅を縮小、海運などが小じっかり

【日経平均は若干下げ幅を縮小、海運や鉄鋼セクターが小じっかり】

12時59分現在の日経平均株価は、13908.37円(前日比-70.07円)で推移。日経平均は前引け値から若干下げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は13860円辺りでの推移から、現物の後場寄り付きが近づく局面では13900円まで戻していた。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場はドル・円が99円60銭辺り、ユーロ・円が131円10銭辺りでの推移。ソフトバンク<9984>が前引け値から上げ幅を広げているほか、ファナック<6954>が下げ幅を縮めて始まっている。

セクターでは引き続き、海運、鉄鋼、その他製品、鉱業、不動産、証券などが小じっかり。半面、電力・ガス、非鉄金属、食料品、精密機器、保険、パルプ・紙などが弱い。材料系では山一電機<6941>、日本化<4092>、丸栄<8245>、冶金工<5480>、渋谷工<6340>などが堅調。

【ドル・円は99円61銭、100円オプション・バリアーの防戦売りで上げ渋る】

ドル・円は99円61銭付近で推移。ここまでのドル・円は、99円42銭から99円67銭で推移。ドル・円は、東京株式市場が弱含みに推移していること、100円のオプション・バリアーの防戦売りで上げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.3165ドルから1.3175ドルで推移。欧州中央銀行定例理事会を控えて、欧州市場インフラ規制(EMIR)やスペインとイタリア政局への警戒感で上げ渋る展開。ユーロ・円は、130円99銭から131円18銭で推移。

12時59分時点のドル・円は99円61銭、ユーロ・円は131円15銭、ポンド・円は155円03銭、豪ドル・円は90円61銭付近で推移。上海総合指数は、2122.42(前日比-0.03%)で前引け。《KO》

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