日経平均は46円安で推移、シリア情勢への懸念は拭えず上値重い

2013年8月30日 11:02


*11:02JST 日経平均は46円安で推移、シリア情勢への懸念は拭えず上値重い
11時00分現在の日経平均株価は13413.66円(前日比46.05円安)で推移している。米国の4-6月期GDP改定値が市場予想を上回ったことを受けた昨晩の米国株高が好感され、主力株を中心に買い先行でスタートした。ただし、シリア情勢への懸念は拭えず、買い一巡後は戻り待ち売りに押され上値の重い展開に。

個別では、トヨタ<7203>やホンダ<7267>など、主力株の一角がマイナス圏に転じている。また、昨日は上昇が目立っていた国際帝石<1605>や石油資源<1662>などが軟調。その他、一部外資系証券が投資判断を引き下げたTDK<6762>や村田製<6981>なども売り優勢となっている。一方、復配を発表したパナソニック<6752>が堅調。その他、東電<9501>や関西電<9503>など電力株が反発となっている。《OY》

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