バイオ関連が堅調でマザーズ指数は逆行高/マザーズ市況

2013年8月15日 15:20


*15:20JST バイオ関連が堅調でマザーズ指数は逆行高
 本日のマザーズ市場は、過度な需給懸念が後退する中で、主力のバイオ関連などを中心に堅調な展開となった。日経平均が約300円の大幅下落となったことが心理的な重しとなったものの、マザーズ指数は小幅ながら逆行高となり底堅さも意識された。なお、売買代金は概算で664億円だった。
 個別では、UNITED<2497>やアドウェイズ<2489>などが換金売りに押され大幅安。また、タカラバイオ<4974>やユーグレナ<2931>なども売り優勢となった。その他、トレンダーズ<6069>は低調な第1四半期決算が嫌気され急落。一方、PD<4587>やナノキャリア<4571>、MDNT<2370>などが堅調。また、コロプラ<3668>やモブキャスト<3664>などが大幅高となった。《OY》

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