朝日ラバー:第1四半期決算発表と共に第2四半期の上方修正も発表
2013年8月10日 12:25
■ASA CОLОR LEDを始めとした自動車関連製品の受注が、海外向けを中心に増加、卓球のラバーも堅調
工業用ゴム製品の朝日ラバー<5162>(JQS)の今期14年3月期第1四半期連結業績は、売上高13億81百万円(前年同期比13.4%増)、営業利益65百万円(同58.6%増)、経常利益74百万円(同210.1%増)、純利益48百万円(同242.1%増)と2ケタ増収大幅増益となった。
売上高については、主にASA CОLОR LEDを始めとした自動車関連製品の受注が、海外向けを中心に増加、また、スポーツ用ゴム製品の卓球ラケット用ラバーが堅調であり、今後も堅調に推移する見込みであることから、第2四半期連結業績予想の上方修正も発表した。
第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を1億円上回る27億円(前年同期比12.1%増)、営業利益は32百万円上回る1億20百万円(同36.3%増)、経常利益は51百万円上回る1億15百万円(同79.6%増)、純利益は34百万円上回る70百万円(同75.0%増)と利益面での大幅上方修正で2ケタ増収大幅増益を見込む。
しかし、通期連結業績予想は前回予想を据え置いている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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