《注目銘柄を探る》京都大iPS細胞研究所、iPSで血液の難病を再現

2013年8月2日 14:23


*14:23JST 《注目銘柄を探る》京都大iPS細胞研究所、iPSで血液の難病を再現
京都大iPS細胞研究所の江藤浩之教授らは、血小板が生まれつき少ない難病患者の皮膚細胞からiPS細胞を作り、病気の様子を再現する実験に成功したと報じられている。
iPS細胞を血液のもとになる細胞に成長させたところ、患者の細胞からは血小板や赤血球はほとんどできなかった。発症メカニズムの解明や治療薬の開発に役立つとみていると伝えている。
この報道を受けて、バイオ関連銘柄は全般堅調。足元で調整が続いていたこともあり、刺激材料となった。


<4978>リプロセル
<2191>テラ
<4506>大日本住友製薬
<2395>新日本科学
<4974>タカラバイオ
<4568>第一三共
<2160>ジーエヌアイグループ
<2369>メディビックグループ
<4516>日本新薬
<4564>オンコセラピー・サイエンス
<4571>ナノキャリア
<4572>カルナバイオサイエンス
<4575>キャンバス
<4576>デ・ウエスタン・セラピテクス研究所
<4583>カイオム・バイオサイエンス
<2342>トランスジェニック
<2802>味の素
<4151>協和発酵キリン
<4272>日本化薬
<4528>小野薬品工業
<4541>日医工
<4570>免疫生物研究所
<4565>そーせいグループ
<4579>ラクオリア創薬
<4552>日本ケミカルリサーチ《TM》

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