政治から読み解く【経済と日本株】:自民党逢沢一郎氏「いま世界で日本食ブーム」
2013年8月1日 14:52
*14:52JST 政治から読み解く【経済と日本株】:自民党逢沢一郎氏「いま世界で日本食ブーム」
自民党の逢沢一郎衆議院議員は、「2015年ミラノ国際博覧会、万博が開催されます。5年毎。前回は上海で。その前は愛知県で。今回のテーマは「地球に食料を、生命にエネルギーを」。140カ国が参加予定。日本館は毎回人気。日本食や日本食文化の知恵や技を紹介。いま世界で日本食ブーム。クールJAPANをアピールします。」とツイートしている。
日本政府は、日本の食文化については、世界的に見ても特徴的であり、これが無形文化遺産と認められることは世界の文化的多様性を豊かにすることともなり、2012年3月にユネスコへの登録を提案した。今後、ユネスコの検討・審査を経て、2013年5月に可否が決定される。食に関して登録されているのは、フランスの美食術(2010年登録)、地中海料理(2010年登録)、メキシコの伝統料理(2010年登録)、トルコのケシケシの伝統(2011年登録)の4つ。日本食が登録されれば、自然を尊重する低カロリーの健康的な食文化が世界中に広まりそうだ。
関連銘柄としてては、柿安本店<2294>、うかい<7621>、木曽路<8160>、大戸屋ホールディングス<2705>、伊藤園<2593>、キッコーマン<2801>、マルサンアイ<2551>、梅の花<7604>、宝HD<2531>、中村屋<2204>などが挙げられる。《MT》