東京為替:ドル・円は97円90銭、中国製造業PMIの改善がドル買い材料になるとの声

2013年8月1日 10:18


*10:19JST 東京為替:ドル・円は97円90銭、中国製造業PMIの改善がドル買い材料になるとの声

ドル・円は97円90銭付近で推移。日経平均株価の上げ幅拡大が意識され、ドル・円はやや底堅い動きを見せている。仲値時点のドル需要は通常並だったもよう。今日発表された7月の中国製造業PMIは50.3で6月の50.1から改善したことはドル買い材料になるとの声が聞かれている。97円50銭には国内勢や個人投資家のドル買いオーダーが残されており、ドル・円は97円60銭付近で下げ止まる可能性があるとみられている。

■今後のポイント

・日経平均株価の上昇を意識してドルは下げ渋り
・7月の中国製造業PMIは50を上回る→ドル相場を下支えする一因に

10時17分時点でドル・円は97円90銭、ユーロ・円は130円22銭、ポンド・円は148円51銭、豪ドル・円は87円84銭付近で推移している。《KO》

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