日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は50円安、後場は日中安値を更新する展開
2013年7月22日 13:08
*13:08JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は50円安、後場は日中安値を更新する展開
【日経平均は日中安値を更新、為替は引き続き円高傾向で推移】
13時07分現在の日経平均株価は、14539.348円(前週末比-50.43円)で推移。日経平均は下げ幅を広げて始まり、日中の安値を更新している。ランチタイムの225先物は14550-14600円処での保ち合いが継続していたが、現物の後場スタートが近づくにつれて14520円まで下げ幅を広げていた。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。為替市場ではドル・円が99円90銭辺り、ユーロ・円が131円40銭辺りと、引き続き円高傾向で推移している。
売買代金上位30銘柄では、ソフトバンク<9984>、三菱自<7211>、マツダ<7261>、任天堂<7974>、富士重<7270>などが堅調。一方、東電<9501>、トヨタ<7203>、ファーストリテイリング<9983>、シャープ<6753>、ダイキン<6367>、三菱重<7011>などが冴えない。
【ドル・円は99円94銭付近、ポジション調整的なドル売りは一巡】
ドル・円は99円94銭付近で推移。ドル・円は一時99円61銭まで下げた後に100円24銭まで戻したが、日経平均株価の下落を受けてドル・円は再度100円を下回っている。ポジション調整的なドル売りは一巡しており、ドル・円は99円台後半で下げ渋るとの見方も。
■今後のポイント
・日経平均株価の下落でドルは伸び悩む
・ポジション調整目的のドル売り一巡、99円80銭以下に短期筋などのドル買いオーダー
13時07分時点のドル・円は99円94銭、ユーロ・円は131円47銭、ポンド・円は152円78銭、豪ドル・円は92円08銭付近で推移。上海総合指数は、1982.21(前日比-0.52%)で前引け。《KO》