富士通ゼネラルは新規高評価を好感、エアコンは新興国を中心に成長余地が高いとも
2013年7月18日 09:41
*09:41JST 富士通ゼネラルは新規高評価を好感、エアコンは新興国を中心に成長余地が高いとも
富士通ゼネラル<6755>は買い先行。シティでは投資判断を新規に「1」、目標株価を1330円としている。主力のルームエアコンは新興国を中心に成長余地が高いとみられること、情報通信・電子デバイスが安定収益を確保しているほか、防災無線の特需の恩恵を受けていることなどを評価材料としている。5月の年初来高値更新で上値妙味なども広がる格好へ。《KO》