日経平均は下げ幅拡大で147円安、先物主導でマイナス転換

2013年7月8日 14:22


*14:22JST 日経平均は下げ幅拡大で147円安、先物主導でマイナス転換

14時21分現在の日経平均株価は、14162.82円(前週末比-147.15円)で推移。後場の日経平均は前引け値を上回ってスタートしたものの、需給悪化懸念などから上海総合指数が1%超の下落になっていることから上値の重い展開。上げ渋るなか、先物へ断続的に大口売りが入ったことから、先物手動でマイナス圏に転じ、100円超の下落になっている。トヨタ<7203>やソニー<6758>など主力の輸出関連が軒並みマイナスに転じているほか、ソフトバンク<9984>の下げ幅拡大が響く格好にも。

セクター別では、小売業、パルプ・紙、鉱業、電力・ガスが上昇する一方、不動産、建設、空運、情報・通信、鉄鋼などが下落。値上がり率上位には、ソースネクスト<4344>、KLab<3656>、CVSベイ<2687>、群栄化<4229>、ダイエー<8263>などがランクイン。値下がり率上位には、大和ハウス<1925>、飯野海<9119>、新日科学<2395>、進学会<9760>、共立印刷<7838>などがランクインしている。《KO》

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