日経平均は119円高、14500円レベルが上値抵抗に

2013年7月8日 10:26


*10:26JST 日経平均は119円高、14500円レベルが上値抵抗に

10時25分現在の日経平均株価は、14429.28円(前週末比+119.31円)で推移。6月雇用統計で非農業部門雇用者数が19万5千人増と予想を大きく上回ったことが好感され、先週末5日の米国株式市場が上昇、為替相場のドル・円が円安に振れたことから、日経平均は続伸で14400円台を回復してスタート。

海外勢による資金流入期待が継続しているほか、日銀金融政策決定会合での追加緩和策への期待感から日経平均は主力株中心に堅調で、一時14497.65円(同+187.68円)まで上昇。ただ、14500円レベルが上値抵抗になっており、同レベルでは利益確定売りが強まる格好にも。

セクター別では、建設、不動産が下落するなか、その他金融、証券、電力・ガス、非鉄金属、海運などが上昇。値上がり率上位には、CVSベイ<2687>、ソースネクスト<4344>、KLab<3656>、アイフル<8515>、イーギャランティ<8771>などがランクイン。値下がり率上位には、大和ハウス<1925>、共立印刷<7838>、飯野海<9119>、ニッセンHD<8248>、積水ハウス<1928>などがランクインしている。《KO》

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