ダイヤモンドD 第2四半期予想を上方修正、月次既存店売上高は好調に推移
2013年7月2日 09:48
*09:48JST ダイヤモンドD---第2四半期予想を上方修正、月次既存店売上高は好調に推移
ダイヤモンドダイニング<3073>は首都圏を軸に個室居酒屋、個室ダイニング、コンセプトレストラン等の飲食店の運営及び「BAGUS(バグース)」ブランドによるビリヤード・ダーツ・シミュレーションゴルフ等のアミューズメント事業及び「やきとり○金」・「九州 熱中屋」ブランドでライセンス・FC事業を展開している。
6月28日に発表した第1四半期(3-5月)業績は、売上高が前年同期比1.0%増の62億9,300万円、営業利益が同31.9%増の2億4,100万円、四半期純利益が同27.9%増の1億1,500万円だった。
併せて第2四半期(3-8月)の業績予想を修正。売上高が122億5,100万円(従来予想は120億3,900万円)、営業利益が2億8,700万円(同1億1,000万円)、四半期純利益が1億2,800万円(同3,000万円)と、それぞれ上方修正している。第1四半期実績が第2四半期累計期間の予想を上回る実績となったほか、月次の既存店売上高も前年同月を上回って推移している。《FA》