日経平均テクニカル:雲下限に沿った形状は維持しているが・・・
2013年6月24日 16:31
*16:31JST 日経平均テクニカル:雲下限に沿った形状は維持しているが・・・
日経平均は買い先行で始まったが、その後は陰線を形成する格好となった。ただし、一目均衡表の雲下限に沿った形でのリバウンドのトレンドは継続している。雲下限に上値を抑えられる状況は想定内だろう。また、25日線に接近しており、戻り待ちの売り圧力も警戒されるところである。
ボリンジャーバンドでは-1σと中心値(25日)のレンジは継続している。一目均衡表の雲下限は明日には13527円辺りに切り上がりをみせる。雲下限を下放れるトレンドを形成してしまうと遅行スパンの上方シグナル発生へのハードルが相当高くなるため、踏ん張り処であろう。MACD、パラボリックは陽転シグナルを継続している。《KO》