(香港)ハンセン指数が一段安、引き締め懸念で本土系不動産株が大幅下落

2013年6月19日 11:19


*11:19JST (香港)ハンセン指数が一段安、引き締め懸念で本土系不動産株が大幅下落
19日の香港市場でハンセン指数が一段安に。日本時間午前11時16分現在、前日比0.71%(151.26ポイント)安の21074.62で推移している。中国で不動産引き締めへの警戒感が高まる中、華潤置地(01109/HK)や中国海外発展(00688/HK)といった本土系不動産株が大幅に下落している。

このほか、中国建設銀行(00939/HK)など本土系銀行株もさえない値動きに。格付け会社のムーディーズ・インベスターズ・サービスは19日、中国の銀行業が地方政府の債務問題というリスクに直面していると指摘した。これより先には、フィッチ・レーティングスが中国の信用バブルを警告したばかり。《NT》

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