個別銘柄戦略:内需株優位の展開か、7&iHDの好業績観測が小売り株の刺激になる可能性
2013年6月18日 09:09
*09:09JST 個別銘柄戦略:内需株優位の展開か、7&iHDの好業績観測が小売り株の刺激になる可能性
米国株式市場は上昇も、量的緩和策の行方に対する不透明感は一段と強まる状況にあり、東京市場も模様眺めムードは拭えないであろう。前日に上昇した反動が強まる公算。物色の方向性などは定めにくいが、比較的内需株が優位の展開となるか。7&iHD<3382>の好業績観測が小売り株への見直しにつながる可能性。UBSが大手各社を一斉に格上げしている建設株も注目。そのほか、クレディ・スイス(CS)が新規カバレッジの海運株の動向なども関心が集まろう。航空機関連などにテーマ物色の流れが向かうか。輸出関連では、米SOX指数の上昇から半導体関連などに期待。《KO》