フランスベッドホールディングス:超々低床電動介護用ベッド「フロアーベッド」(特許出願中)を今年6月より、福祉施設向けに販売
2013年4月19日 07:24
■利用者がベッドから転落した際のリスクと介護者の負担を軽減
フランスベッドホールディングス <7840> の子会社フランスベッドは、利用者がベッドから転落した際のリスクと介護者の負担を軽減する超々低床電動介護用ベッド「フロアーベッド」(特許出願中)を今年6月より、福祉施設向けに販売する。一般住宅向けの販売は9月以降を予定している。
「フロアーベッド」は、布団での就寝に慣れている人でも、ベッドの高さに不安や戸惑いを感じにくいベッド最低高110mmを実現し、ベッドかあの転落事故を軽減すると共に、介護者も見守りに余裕が出来、ストレスを軽減することが出来る。小柄な人でもしっかりと足が床につく高さに調節でき、立ち上がっての歩行が安定しない人でも、手足移動や座位移動の自立を妨げない。
介護者はボトム高さを610mmまで調節できるので腰への負担を和らげる。介護者負担も大幅に軽減することが出来る。また、ヘッド、フットボードを取り外すことが出来、頭側・脚側の両側から介助アプローチが可能。
ベッド下降時の足などの挟み込みを防ぐ安全機能として、利用者本人が使用できる手元スイッチではボトム高さを250mmより下げる操作はできない。また、介護者用には、目視による安全確認をしながらベッドを下降させることができる別スイッチを設けている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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