フライトシステムは米アマゾンの拡大を連想材料に値上がり率3位
2013年2月19日 09:58
電子決済システムなどのフライトシステムコンサルティング <3753> (東マ)は19日、急反発となり、9時40分にかけて12.8%高の1万980円(1250円高)。東証マザーズ銘柄の値上がり率3位となっている。米アマゾン・ドット・コムの日本国内での2012年の売上高が前期比18.6%増加したと伝えられ、電子決済に関する需要に期待が広がった様子。フライトシステムでは、国内初のiPhone/iPod touch/iPadを利用した電子決済ソリューションが、下期に大型案件を受注するなど、本格展開を開始しており、2月14日の決算発表後に下げた株価はV字型の修正に転じる期待が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株式評論家の視点】外国人投資家は押し目買いの姿勢、調整懸念抱えながらも強基調(2013/02/16)
・【狙い場・買い場】高速は6期連続増益、PER割安でなお訂正高の余地が大きい(2013/02/18)
・急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)