バイオ株が連日活況でDNAチップ研究所やカルナバイオは連日ストップ高

2013年1月29日 10:37

  DNAチップ研究所 <2397> (東マ)は29日もストップ高の16万9000円(3万円高)をつけ、10時過ぎにはストップ高買い気配。このところ、京都大学のiPS細胞研究所が腎臓細胞の作成に成功し、iPS細胞の備蓄を2月から開始などと相次いで伝えられたことを材料に、5日続けてストップ高となった。バイオ関連株は前週から軒並み活況高。本日もカルナバイオサイエンス <4572> (JQG)がストップ高の6万5100円(1万円高)と5日連続のストップ高。日経平均が高値もみ合い状態のため、値幅狙いの資金が新興市場にシフトしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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