【注目のリリース】フュートレックが音声認識のロイヤルティなど好調で増額修正
2013年1月21日 21:53
■2014年3月期の展開にも期待強まる
音声認識技術のフュートレック <2468> (東マ)は21日の大引け後、今3月期と12月第3四半期までの連結業績予想を営業・経常・純利益とも増額修正し、今3月期の営業利益の予想は7.0億円から8.5億円に約2割引き上げた。音声認識関連ロイヤルティが順調に伸びたことに加え、予定していた研究開発投資が延伸していることなどが主要因。
通期の予想も音声認識関連ロイヤルティの堅調推移が見込まれ、純利益の予想は3.9億円から4.3億円に1割増額した。修正後の予想1株利益は46円17銭。
本日の株価終値は小幅続伸の1098円(61円高)となり、昨年11月以来の1100円台を回復。増額修正後の1株利益をベースにしても、PERは依然20倍を超えるものの、2014年3月期の展開にも期待が強まったといえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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