TOPIX7ヶ月ぶり800ポイント乗せ、建設、金融株効果も
2012年12月13日 17:40
TOPIX(東証株価指数)が、13日(木)、802ポイントまであり、今年5月1日以来、ほぼ7ヶ月超ぶりに800ポイント台に乗せた。
日経平均株価が比較的に輸出関連銘柄の影響度が高いのにくらべ、TOPIXは建設株や金融株などの影響を受けやすい。16日の投票では公共投資拡大、金融緩和を打ち出している自民党の勝利が噂され、こうした内需関連の前人気が高まっている。
これでTOPIXは今年6月4日の安値692ポイントから16.0%の上昇だ。次のチャートでのフシは872ポイント(今年3月)となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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