「米緩和」で三井不動産など財閥系不動産がそろって年初来の高値

2012年12月13日 15:03

  三井不動産 <8801> が一時1847円(55円高)まで上げて11月20に以来の年初来高値に進み、三菱地所 <8802> は2日続けて高値を更新、住友不動産 <8830> は11月19日以来の高値更新となるなど、不動産株が軒並み高い。昨夜、米国がFOMC(金融政策決定会合)で追加緩和の継続などを発表したため、日銀も動きやすくなったとの期待が拡大。また、米国の投資資金は、低利のおかげで海外に振り向ける余裕が拡大するとの期待が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【アナリストの眼】電算システム株価一気の出直り、好内容評価が本格化(2012/12/13)
【アナリストの眼】東京エレクトロンデバイス株価、次期業績回復を織込み開始(2012/12/13)
【引け後のリリース】サイバーエージェントが約100億円でFX事業をヤフーに譲渡(2012/12/13)
【相場熟者が答える投資相談】サイバエージェントは買い増しも可、本格相場の可能性秘める(2012/12/12)

関連記事

最新記事