シャープは需給強く米アップル社との関連など好感し250円を回復
2012年12月13日 11:25
シャープ <6753> は13日も上値を追う相場になり、10時40分には6.4%高の250円(15円高)。3日続伸で、8月2日以来の250円回復となった。円安の進行に加え、米アップル社と大型高解像度テレビを協議との観測報道があり、出来高・売買代金とも1位。金融機関の追加支援や最先端の液晶パネル「IGZO」(イグゾー)の拡大などを引き続き好感されている。信用売り残、買い残が両方とも高水準のまま拮抗しており、バランス次第では大きく動き出す可能性が強いため、連日高に拍車がかかる期待が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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