アマガサは株式分割と単元株採用を好感しストップ高気配

2012年12月12日 09:35

  レディスシューズなどのアマガサ <3070> (JQG)は12日、買い気配のまま9時20分にはストップ高の15万9200円(3万円高)に到達。昨日、1株を200株に分割するとともに、売買単位株数を現在の1株から100株1単位とする単元株制度を採用すると発表したことがストレートに好感された。株式の利便性・流動性の向上を図る。分割は、2013年1月31日(木曜日)を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する株式を、1株につき200株の割合をもって分割。単元株制度は同2月1日から効力発生となり、売買にあたっては1月29日から100株単位になる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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