林兼産業は利益予想の増額を好感し値上がり率上位
2012年11月13日 13:02
畜産品や水産品の林兼産業 <2286> は13日の後場も堅調で、13時前には8.1%高の67円(5円高)前後。昨日、第2四半期の営業・経常・純利益の予想(4~9月)を増額修正し、純利益は1.70億円から4.03億円に引き上げたことが好感されている。東証1部の値上がり率5位前後となった。飼料事業の収益改善、固定費の削減などが寄与。決算発表は11月13日の予定で、今3月期の予想にも期待が強まる可能性が出てきた。株価は2ケタのため、全体相場に不透明感がある場合などは金額を抑えた低リスク投資が可能になり、人気を集めることがある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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