Curiosityの火星着陸時映像が高解像度化される
2012年9月16日 13:38
Curiosityが火星に着陸した時の映像を、独立系映画製作者のBrad Canning氏が高解像度化したそうだ(Canning氏による解説、WIREDの記事、TPMの記事、本家/.)。
元の映像はCuriosityに搭載されたMars Descent Imager(MARDI)がとらえた4fpsで低解像度のもの。Canning氏は4週間以上かけ、フレーム補間および再レンダリングして30fps、1080pのHD映像を完成させたとのこと。完成した映像にはサウンドも付け加えられている(メイキング映像、元映像との比較)。 スラッシュドットのコメントを読む | ITセクション | 映画 | グラフィック | 火星 | サイエンス
関連ストーリー:
火星探査機による火星の写真は地球そっくり 2012年08月21日
火星探査車Curiosity、ソフトウェアアップデートを実行中 2012年08月12日
火星探査機「Curiosity」着陸時の模様を撮影した動画、YouTubeで「著作権侵害」としてブロックされる 2012年08月07日
NASAの火星探査機「Curiosity」、無事着陸 2012年08月07日
火星探査車Curiosity、火星着陸へ 2012年08月05日
関連記事
最新記事
- Google DeepMindからトップ研究者6名がMetaやOpenAIらへ移籍、背景に「商用コーディング重視」への戦略転換か
- 「宇宙AIデータセンター」は実現するか? ソフトバンク孫氏がSpaceX構想のコストと遅延を疑問視
- 【未確認】カルパシー氏の作とされる「CLAUDE.md」10原則が流出か、AIコーディングの自律ループを制御する新ルール
- 米商務省、Anthropicの「Claude Mythos 5」を重要インフラ防衛向けに限定復旧、一般向けの「Fable 5」は停止継続
- 投機的デコーディングの限界を突破、新手法「DFlash」がBlackwell GPUで15倍のスループットを達成