サイバーエージェント、スマホ向けソーシャルオークションサービスを開始
2012年8月28日 11:31
サイバーエージェントは27日、スマートフォン向けソーシャルオークションサービス「パシャオク」の提供を開始すると発表した。
「パシャオク」は、「サクっと、パシャっとカンタン出品」をコンセプトとした、スマートフォンならではの操作性や機能を活かしたソーシャルオークションサービス。利用者が出品したい物をスマートフォンで撮影し、商品のカテゴリや説明を登録するだけで、最速30秒で出品できる設計となっているほか、出品を検討している商品をお試しで出品し、他の利用者から妥当な出品金額を教えてもらえる「カリオク」機能など、オークション初心者でも簡単に利用できる仕組みとなっている。
また、海外人気ブランド品からベビーグッズや書籍などといった日常用品まで、気になる商品カテゴリを登録したり、気に入った出品者をフォローすることで自分好みの商品情報を簡単にチェックする機能を用意した。
出品者と落札者の取引はチャット機能によりスムーズなやりとりが可能なほか、第3者代行サービスにより、利用者間での個人情報の交換をすることなく商品を発送することが可能。
なお、同サービスはAmeba、Facebook、TwitterのIDで利用できるため、手軽にオークションを開始できる。
最新記事
- DeepSeek、初の外部調達で最大590億ドル評価額を検討中と報道——安価なAIが「資金力」を得ても残る3つの課題
- AnthropicがClaude Codeスキルの社内活用法を公開——実証済み9分類と「検証が最重要」の根拠
- Gemini 3.5 Pro、200万トークンのコンテキストウィンドウと「Deep Think」推論モードを搭載へ─6月中のリリース目指す
- SiriKitが正式に非推奨へ、App IntentsがSiri連携の必須基盤に——開発者に2〜3年の移行猶予【WWDC 2026】
- ソフトバンク、フランスで最大13.8兆円のAIデータセンター投資——原子力電力を武器に欧州最大規模の建設へ