大証はTOBに洩れた株券の売却一巡の様子になり小反発
2012年8月27日 09:50
大阪証券取引所(大証) <8697> (JQS)は27日、堅調な始まりとなり、36万9000円(1500円高)で寄ったあと37万6000円(8500円高)。前週末は、東証(東京証券取引所グループ)によるTOB完了の発表を受けて大きく下げ、ストップ安の36万7500円で終わったものの、本日は小反発となった。前週末の売り要因は、TOBに応じる株数が予定を2割近く上回ったため、TOBに洩れた分が市場で売却されるとの見方が広がったためとされる。株券は、今後も、2013年1月1日に発足する「日本取引所グループ」(仮称)まで売買される予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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