【引け後のリリース】e-まちタウンが事業集中にともなう株式売却で特別利益

2012年8月18日 14:44

■第2四半期に計上

  携帯端末向けネット広告のe-まちタウン <4747> (東マ)は17日の大引け後、特別利益の計上を発表し、持分適用会社の共同購入型クーポンサイトを運営するシェアリーの株式売却益5億3400万円を第2四半期(7~9月)の連結決算に計上するとした。第2四半期累計間ならびに通期の連結業績への影響等については、現在算定中であり、開示が可能になった時点で速やかに公表するとした。

  8月9日に発表した今3月期の業績予想は、売上高が前期比17.2%減の110億円、純利益は黒字転換の5000万円、1株利益は2212円39銭。

  株価は6月4日の19万6000円を安値に持ち直し、続く安値は7月24日の20万200円。本日の終値は前日比変わらずの21万9000円だった。テクニカル的には、材料がなくても24万円前後までは上値余地がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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