双日は小動き!尖閣諸島の周辺の「開発権」再浮上するが反応薄
2012年8月16日 13:58
大手商社の双日 <2768> は16日、後場も小動きを続け、11時過ぎの119円(2円高)を上値に13時40分過ぎには118円(1円高)。尖閣諸島に香港の活動家が上陸した件を受け、尖閣諸島周辺の開発権を保有するとの観測が株価材料として再び浮上したものの、現段階では開発に着手できる状況ではないため、見送りムードとなっている。今年7月、一部テレビ番組が、尖閣諸島周辺の開発権は旧・日商岩井(現・双日)が保有していると伝えたとされて話題になったことがあった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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