TACが事業特性に期待を強め値上がり率1位
2012年8月16日 10:17
「資格の学校」の大手TAC <4319> は16日、急伸の始まりとなり、一時37%高の173円(47円高)まで上げ、10時を過ぎても23%高の157円(31円高)。東証1部の値上がり率1位になった。第1四半期(4~6月)は営業利益が17.4%減だったものの、同社の事業特性は、資格講座の本試験が7月から8月に実施されるものが多く、業績予想に関しては、8月以降の次年度向けコースの申込状況を見た上で判断する必要があるため、期待が盛り上がった模様だ。税務申告ソフト「魔法陣」事業は同23.2%増となるなど、周辺事業に好調なものがある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【銘柄診断】ソフトバンクは市場の中核銘柄に、途絶えないカラ売りが相場の生命線(2012/08/15)
・【銘柄診断】明和産業はルック急騰の連想で出直る、買いエネルギーの増加が必要に(2012/08/15)
・個人投資家向け企業情報 Media-IR(日本インタビュ新聞社)(2012/08/03)
・IRソリューション 個人投資家向け企業情報 Media-IR(日本インタビュ新聞社)(2012/08/03)