ソニーは米・日の金融政策決定会合に期待が広がり反発幅を拡大

2012年7月26日 14:13

  ソニー <6758> は26日の後場も波状的に上値を追う展開となり、14時にかけては918円(48円高)まで上げる場面があった。本日は、オリンパス <7733> との提携候補の期待が再燃。また、ユーロ安・円高は一服。7月下旬に予定される米国の金融政策決定会合(FOMCの・連邦公開市場委員会)や、8月上旬の日銀の金融政策決定会合で、追加の金融緩和が期待されるとの観測が出ている。株価は、昨日まで4日連続で年初来の安値を更新し、昨日は一時863円まで下押し、32年ぶりの900円割れとなった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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