上場2日目の大泉製作所は続伸となり上値を追う
2012年6月25日 09:56
上場2日目の大泉製作所 <6618> (東マ)は25日、上値を追う始まりとなり、朝方430円(49円高)まで上げた後も395円(14円高)前後で堅調。半導体セラミックス系の電子部品メーカーで、公募株数は30万株、売出株数は22万2000株。圧迫感のない規模である点も好感されている。上場初日の22日は、公開価格は350円に対し400円で初値をつけ、418円まで上げた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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