タニタ食堂が東京・五反田の「NTT東日本関東病院」内に出店 15日オープン

2012年6月14日 16:26

 レストラン経営など飲食事業を展開する株式会社きちりが運営主体となるヘルシーレストラン「タニタ食堂」が、6月15日に東京・五反田の「NTT東日本関東病院」内のレストラン棟にオープンする。タニタ社員食堂のコンセプトを忠実に再現したメニューを提供する「タニタ食堂」は、今年1月に東京・丸の内に1号店がオープンしており、今回は2店舗目となる。

 名称は「NTT東日本関東病院タニタ食堂」で、場所は東京都品川区東五反田5-9-22。広さは43.46坪で、席数は41席。営業時間は11:00~17:00。

 きちりは、「タニタ食堂」1号店の「丸の内タニタ食堂」のプロデュース及びコンサルティングを実施してきた。 このような中、今後の「タニタ食堂」の多店舗展開を視野に入れ、飲食事業の「プラットフォーム」を有するきちりが運営主体となり、今回「NTT東日本関東病院タニタ食堂」を展開する。きちりは「NTT東日本関東病院タニタ食堂」を、今後の「タニタ食堂」事業の拡大に向けたモデルケースとして位置付け、タニタと相互に連携し協力するという。

 健康総合企業を標榜するタニタは、生活者のライフステージに合わせた適正体重を維持するために食事、運動、休養というサイクルを習慣化するよう、指標となるさまざまな健康計測機器・サービスを開発し提供してきた。また、健康面で大きなウエートを占める食事に関しては、管理栄養士による指導に加え、バランスのとれた栄養と摂取カロリー・塩分を抑えた社員食堂のメニューをまとめたレシピ本「体脂肪計タニタの社員食堂」を提供し、世間の好評を得ている。

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