GMOクラウド:応募者を対象に「GMOクラウドPublic」の無償提供を開始
2012年6月5日 09:17
■経済産業省が主催する第33回「U-20プログラミング・コンテスト」の協力事業者として
GMOクラウド <3788> (東マ)は、経済産業省が主催する第33回「U-20プログラミング・コンテスト」の協力事業者として、応募者を対象にパブリッククラウドサービス「GMOクラウドPublic」の無償提供を開始した。
「GMOクラウド Public」を無償で利用できる期間は、2012年10月31日までで、申し込みは2012年8月3日(金)まで受け付けている。
「U-20プログラミング・コンテスト」は、経済産業省が20歳以下の若者を対象にIT人材育成施策として開催しているプログラム提出型のコンテストで、今年で33回目を迎える。作品のジャンルや開発形式、プログラミング言語は一切問わない。昨今ではクラウド基盤に代表されるように開発環境にも大きな変化が出てきたことから、次代を担う「才能の芽」の発掘にあたり、開発環境の変化に対応した作品の応募を促している。
■技術立国・日本の長期的発展のため、本コンテストの協力事業者に応募
しかし、一般的にクラウド環境の利用には課金従量制がとられており、本コンテストの応募対象となる未成年者には、利用のハードルが高いと考えられていた。そのため「U-20プログラミング・コンテスト」では、応募者に開発環境としてクラウドサービスを無償提供する協力事業者の公募が2012年3月から4月にかけて行われた。
GMOクラウド社は、日本の将来を担う若手技術者の育成に貢献することは、クラウドサービス事業のみならず、技術立国・日本の長期的発展の一助になると考え、本コンテストの協力事業者に応募していた。
そして今回、GMOクラウド社は協力事業者として選定され、パブリッククラウドサービス「GMOクラウド Public」をクラウド開発環境として無償提供することとなった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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