トーソー:4月2日よりロールスクリーンの製作幅寸法を10mm単位から5mm単位へ変更

2012年4月1日 10:43

■窓枠の内側に取り付ける場合、窓枠とスクリーンとの間の隙間が狭まる

  カーテンレール、ブラインドのトーソー <5956> (東2)は、4月2日(月)よりロールスクリーンの製作幅寸法を従来の10mm短位から5mm単位へ変更すると発表した。

  ロールスクリーンは、窓周り製品の中でユーザーの人気が高いアイテムのひとつ。これまでより細かいサイズで対応することにより、製品を窓枠の内側に取り付ける場合、窓枠とスクリーンとの間の隙間を狭めることができる。

  価格は5mm単位を切り上げた価格となる。例えば、幅505mmの場合は、510mmの価格。なお、高さ(H)は従来同様、10mm単位の対応である。

  対象となる商品は、ロールスクリーン「マイテック」シリーズ、オリジナルロールスクリーン「マイメード」シリーズ、ロールスクリーン「フォルテループ」シリーズ、調光ロールスクリーン「ビジック」シリーズ、電動タイプである。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
基調は強いも『荒れる2日新甫』に備え全力投資避ける=犬丸正寛の相場展望(2012/03/30)
【狙い場・買い場】好業績と好財務内容の創薬ベンチャーアールテックウエノ、大化けも(2012/03/30)
プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/02/02)
犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2012/02/02)

関連記事

最新記事