新型iPadが販売台数300万台を突破、発売開始から3日間で
2012年3月21日 10:33
米アップルは19日、新型iPadの販売台数が、3月16日の発売開始から3日間で300万台を達成したと発表した。アップルのワールドワイドマーケティング担当シニアバイスプレジデントであるフィリップ・シラー氏は、「新しいiPadの販売台数は既に300万台に達して大評判、かつてないほど強力なiPadの発売開始となった。お客様には美しいRetinaディスプレイなどのiPadの素晴らしい新機能を大変気に入っていただけたようだ。この新しいiPadを世界中のさらに多くのお客様にお届けできる今週金曜日を私たちは待ちきれない」と述べている。
新型iPadは米国、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、香港、日本、プエルトリコ、シンガポール、スイス、英国、米領バージン諸島で既に販売中。また3月23日からは、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、マカオ、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデンの24カ国で、オンラインのApple Storeおよび直営店のApple Store、一部のApple製品取扱販売店を通じて発売開始される。
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