ファーストエスコは「がれき燃料」で後場もストップ高気配続く
2012年3月13日 14:11
ファーストエスコ <9514> (東マ)は13日の後場14時を回っても2万1210円(4000円高)のストップ高買い気配のまま推移。バイオマス発電を行ない、白河ウッドパワー発電所(福島県)で同県などの協力により「がれき」などを燃料として受け入れると今朝の日本経済新聞が報道下ことが好感された。本日は、政府が「がれき」処理を巡り全国の都道府県に受け入れを要請と伝えられたこともあり、株価材料としてはタイムリー。大引けまで売買が成立しそうにないとの見方が強まっている。2月14日に発表した四半期決算では、今6月期の純利益予想を5期ぶりの黒字と想定している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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