イオン、防災用品売場を全国1150店舗で展開
2012年2月29日 11:54
イオンは、東日本大震災の発生から1年という節目を迎えるにあたり、顧客の防災への備えに対する意識の高まりに対応し、防災用品売場をグループ約1,150店舗にて順次拡大展開する。
全国の総合スーパー(GMS)「イオン」計417店舗では、衣食住の商品最大350品目を一ヶ所で集合展開するほか、「イオンスーパーセンター」でも品揃えを拡大する。また、グループのホームセンター「サンデー(東北)」、「ジョイ(山形)」、「ホームワイド(九州)」計107店舗では、家具転倒対策商品などの用具を中心に関連売場を強化する。
さらに、全国の食品スーパー(SM)「マックスバリュ」やディスカウントストア「ザ・ビッグ」約600店でも非常食などを中心に展開し、グループを挙げて、自宅だけでなく職場や学校での自然災害への備えを提案する。