三菱地所が戻り高値を更新し昨年10月以来の1400円台を回復
2012年2月17日 11:09
三菱地所 <8802> は17日、反発相場となり、1408円(59円高)をつけて戻り高値を更新。昨年10月28日以来の1400円台回復となった。日銀の「脱デフレ姿勢」などを好感し、昨日、(株)不動産経済研究所による1月の首都圏の新築マンション発売戸数が前年同月比32.6%増と伝えられたことを評価し直す買いも入ったようだ。日経平均の上げ幅が一時189円に拡大したこともあり、連動運用のファンドなどによる買いも流入している様子だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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