旭ダイヤモンド工業は目標株価の下げ伝わるが工作機械受注を好感
2012年1月18日 11:22
旭ダイヤモンド工業 <6140> は18日、続伸となり、960円(12円高)をつけたあとも957円前後で堅調推移。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を2000円から1080円に引き下げたと伝えられた割にしっかりの相場となっている。市場には工作機械受注を好感する雰囲気があり、日本工作機械工業会が昨日発表した2011暦年の工作機械受注が、海外からの受注額は前年比34.8%増となり、4年ぶりに過去最高を更新したことを材料視する様子がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・東京電力は料金値上げと原発の20年延長案を材料に堅調(2012/01/18)
・トヨタ自動車は円高を気にし新型ハイブリッド車増産に反応薄い(2012/01/18)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
・株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2011/06/22)