キヤノンは小動き、10年半ぶりのユーロ安も強弱感が対立し売り買い交錯

2011年12月30日 12:03

  キヤノン <7751> は30日、20円高の3420円まで上げたあと、10円安と売られるなど小動きが続いている。29日の海外為替市場で、円の対ユーロ相場が、1ユーロ=100円台スレスレと10年半ぶりの円高水準となったが、この円高に対して、100円台をキープしたことをポジティブに評価する観測と、正月休み中にも100円台割れを懸念する観測との強弱感が対立し売り買い交錯となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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